ede0beb56955386cb808516b4280df8b_m

クレジットカードの年会費を比較

クレジットカードはどれも同じではありません。
選択を間違えると、大きな損をしてしまうこともあります。
でもクレジットカードってたくさんあるし、どれを選んだら良いのか見当もつかない…。
そんなあなたのために、クレジットカードの比較方法を教えます。

・年会費を比較する

クレジットカードは年会費無料と年会費有料があります。
比較をすると年会費無料の方がお得な感じがしませんか?
まったくお金をかけなくて良いのであれば、それにこしたことはないでしょう。

しかし年会費無料が一番お得というわけでもありません。
クレジットカードに付帯するサービスにより、年会費有料の方が結果的にお得になることもあります。

・年会費有料クレジットカードがおすすめなのは?

クレジットカードの年間利用金額が高い人は、年会費有料でも損をしない可能性が高いです。
それはクレジットカードは利用金額が高くなるほど、ポイントを獲得できるからです。
年会費以上のポイントを獲得できるなら、年会費を支払っても使う価値があるでしょう。

そして海外によく行く人も、年会費有料クレジットカードを選ぶことが多いです。
クレジットカードには海外渡航時に役立つ海外旅行保険、空港ラウンジ無料利用などのサービスが付帯することがあります。
空港ラウンジ無料利用サービスがある年会費無料クレジットカードはありませんし、海外旅行保険が付帯していても補償金額が低くなっています。
それなら年会費有料クレジットカードの方が、お得で利便性も高いということなのです。

・年会費無料クレジットカードがおすすめなのは?

年間利用金額が少ない人は、年会費無料クレジットカードで十分でしょう。
年会費有料クレジットカードを使っても、年会費以上のポイントを獲得できる可能性は低いです。

またクレジットカードはショッピングができれば良いというなら、年会費無料クレジットカードでも構わないでしょう。
付帯サービスがあっても使わなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。
いろいろなサービスが付帯していても、意味がないということですね。

それから初めてクレジットカードを作るという場合も、年会費無料で良いでしょう。
まずは年会費無料クレジットカードを使ってみてください。
クレジットカードに慣れてきたら、年会費有料に切り替えるのもおすすめです。

年会費無料、年会費有料を比較してみて、自分がお得になりそうなクレジットカードを選ぶようにしてください。

おすすめのサイトはこちらです。
クレジットカードの達人 | お得なカードを徹底調査比較 おすすめはコレだ!

c320a5b8bb05539902a5616560346bed_m

クレジットカードのキャッシングを比較

クレジットカードはキャッシングをすることができます。
クレジットカードのキャッシングはおまけのようなものですが、現金が必要になった時にあると便利です。
現金を借りる可能性があるなら、キャッシング機能を比較して選ぶのもおすすめです。

・金利を比較
キャッシングで気になるのは、やはり金利でしょう。
クレジットカードの金利は、100万円未満18.0%、100万円以上15.0%とすることが多いです。
金利を比較しても、どれも変わらない…と思うかもしれません。
しかし中には100万円未満であっても、15.0%程度でキャッシングできるクレジットカードもあります。
オリコカードのロゼッタは、10万円でも15.0%で借りることが可能です。
キャッシングをするのであれば、少しでも低い金利のクレジットカードがおすすめです。

・無利息期間を比較
クレジットカードの中には、初めてキャッシングをする人向けに無利息期間を設けている場合があります。
無利息期間内のみの利用であれば、支払う利息はゼロ円ですみます。
金利が高くても、お得にキャッシングをすることができます。
無利息サービスがあるクレジットカードには7日間無利息ののセディナカード、30日間無利息のエポスカードなどがあります。
無利息期間内のみの借入であれば、金利が高くても利息を支払う必要がなくお得です。

・ATM利用手数料を比較
クレジットカードでのキャッシングは、ATMを使っての借入となることが多いです。
ATMを使うと1万円以下108円、1万円以上216円の手数料がかかることがあります。
しかし利用手数料無料のATMを使うことができれば、手数料の節約となります。
またキャッシングができる、ATM数も比較しておくのがおすすめです。
近くにあるATMが使える方が、キャッシングをするときに便利です。

・返済方法を比較
クレジットカードは利用時に支払い方法を選択できますが、キャッシングは選択できないことがあります。
一括のみ、リボ払いのみとなるクレジットカードが多いですので注意をしましょう。
国内と海外では返済方法が異なる場合もありますので、確認しておいてください。

キャッシングと相性の良いクレジットカードは、消費者金融系のクレジットカードでしょう。
他のクレジットカードと比較すると利用限度額が高く、借入がしやすくなっています。
さすがキャッシング事業がメインの消費者金融という感じではないでしょうか。

bbcf6a0dd54c595de7aa0b0592681b9b_m

海外向けのクレジットカードを比較

クレジットカードは全国共通で、日本で発行したものでも海外利用が可能です。
海外で使うために、クレジットカードを発行したという方もいるでしょう。
海外利用をするときは、海外で使いやすいかを比較する必要があります。

・旅行保険を比較
クレジットカードに海外旅行保険が付帯しているかを比較しましょう。
旅行保険が付帯していると、渡航中のトラブル時に補償をしてもらえます。
最高補償金額より疾病や傷害治療保険の金額を比較し、高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
海外で病院にかかると、目の玉が飛び出るような請求額になりがちです。
自己負担するのは大変ですから、クレジットカードで安心を得るようにしましょう。

クレジットカードの海外旅行保険は、自動付帯利用付帯かの比較もしておきましょう。
利用付帯は旅行代金をクレジットカードで支払うことにより、補償の対象となります。
自動付帯はどんな支払い方法でも補償されます。
比較をすると自動付帯の方が便利ではあります。

・キャッシングを比較
海外ではキャッシングが付帯するクレジットカードがあると便利です。
海外ATMで現金を引き出すことができれば、日本から多額の現金を持ち込む必要はありません。
両替をする手間を省くこともできます。
キャッシングは手数料がかかりますが、両替手数料と比較するとお得です。

・利用限度額を比較
海外で利用限度額がいっぱいになり使えなくなってしまったら…。
ショッピングもキャッシングもできなくなってしまいます。
クレジットカードをアテにして現金の持ち合わせがなければ、真っ青になってしまうでしょう。
なので利用限度額を比較し、高いものがおすすめです。
ただ利用限度額は、審査によっては希望金額にならないことがあります。
海外に持って行きたいけれど利用限度額が足りなそうなときは、一時的に枠を引き上げてもらってください。
クレジットカード会社に連絡をすれば、海外滞在中の利用限度額を増やしてもらうことが可能です。

・国際ブランドを比較
海外で使いやすいのは、加盟店が多い国際ブランドです。
VISAやマスターカードが良いでしょう。
JCBはハワイや韓国など日本人観光客が多い国以外は、加盟店が少なくなっています。
海外でも評価が高くステータスが高いのは、ダイナースクラブとアメックスです。
海外では身分証明書の代わりにクレジットカードを使うことがありますが、ステータスの高い国際ブランドだと地位の高い人との印象を与えることができます。

3362f7e1e2375476e58de70945b94ce0_m

クレジットカードのステータスを比較

人前で使うときに、恥ずかしくないクレジットカードが欲しい!という人は多いです。
それならクレジットカードのステータスを比較しましょう。
ステータスが高いクレジットカードを持っていれば、周囲から一目置かれる存在になれるかもしれません。

・ステータスが高いクレジットカードは?

・ブラックカード
クレジットカードはランクが上がるほど、ステータスも上がることになります。
クレジットカードを比較し、最高ランクとなるのはブラックカードです。
ブラックカードはクレジットカードホルダー憧れの存在です。
カンタンに発行できるものではなく、選ばれた一部の人にしかインビテーションが届きません。

・プラチナカード
ブラックカードと比較すると劣りはするものの、ステータスは高いクレジットカードです。
インビテーションでしか発行できないものもあり、クレジットカード会社から高い信用を得ている人向けです。

・ゴールドカード
プラチナカードの下に位置するクレジットカードです。
以前と比較するとステータス性は薄れているようですが、クラシックカードよりはステータスがあります。
ただ低年会費ゴールドカードや低年齢向けゴールドカードは、それほどステータスはないようです。

・クラシックカード
一般的なクレジットカードのことです。
ステータスを感じるのは難しいのが現状です。
クラシックカードでもステータスがあるものが良いというなら、銀行系の年会費有料クレジットカードが良いでしょう。
流通系や消費者金融系の年会費無料クレジットカードなんかと比較すると、ステータスを感じることはできます。

クレジットカードのステータスは、発行元や国際ブランドによっても異なります。
ステータスが高いのは、ダイナースクラブカード。
以前よりは審査基準が引きさがっていると言われていますが、まだまだ高嶺の花…と感じる人も多いクレジットカードです。
そしてアメックスも、ステータスが高いクレジットカードです。
アメックスプロパーのクラシックカード扱いとなるグリーンカードでも、ゴールドカード以上の価値があると言われています。
現在はクレディセゾンと提携して発行されているアメックスもありますが、こちらも比較的ステータスが高くおすすめ。
セゾンカードのマークは付いていますが、アメックスのシンボルとなる騎士がデザインされており、プロパーのような雰囲気を醸し出しています。
ゴールドカードやプラチナカードも用意されています。

133a26591145dac1b4d9a47548f56732_m

クレジットカードの審査を比較

クレジットカードで忘れてはならないのが審査です。
審査基準を比較しておかないと、審査落ちとなる可能性が高くなります。
自分が審査通過できるクレジットカードなのか比較することは、クレジットカードを発行する第一歩となります。

・クレジットカードの審査に落ちる人とは?

クレジットカードは安定収入がないと、発行することができません。
年収が低いとクレジットカードの審査に落ちると勘違いしているケースが多いのですが、実は年収額はそれほど重要ではありません。
確かに年収が高い方が自由になるお金が多いので、年収が低い人と比較するとクレジットカード審査に通りやすいです。
しかし年収が低くても、安定収入があればクレジットカードを発行できる可能性は高いのです。
毎月きちんと給料をもらえている状態であれば、クレジットカードは発行できると言えるでしょう。

高い確率で審査落ちするのは、クレヒスにブラック情報がある人です。
支払いの延滞や滞納などを起こしたことがある、債務整理をしたことがあり、自己破産を経験している…。
このような場合はブラックとなり、クレジットカードに申込みをしても審査落ちが濃厚です。

・審査に通りやすいクレジットカードは?

審査基準はクレジットカードにより違い、公表はされていません。
ただある程度審査が甘いかを、予想することはできます。

・発行元を比較
審査が厳しいのは銀行系、審査が甘いのは流通系というのが、クレジットカードの通説となっています。
ちなみに審査が激甘なのは、消費者金融系クレジットカードです。
どのクレジットカードと比較しても、消費者金融以上に審査が甘いものはないと言われているほどです。

・年会費を比較
年会費無料クレジットカードは、審査が甘いと言われています。
審査に自信がなければ、年会費無料クレジットカードの中から選びましょう。
初年度年会費無料や条件付年会費無料ではなく、永年年会費無料クレジットカードを選んでください。

・申込基準を比較
クレジットカードには必ず申込基準がありますので、確認しておきましょう。
18歳以上、アルバイト、学生、専業主婦OKといった申込基準のクレジットカードは、審査が甘い可能性が高いです。
逆に申込できる年齢が高い、本人に安定収入がなければならない、正社員のみといったクレジットカードは、審査が厳しめとなります。

審査基準を比較し身の丈にあったクレジットカードを選び、無事に発行できるようにしてください。

3fb0d8cc4f0b956095b820c331f5fa6e_m

クレジットカードでマイルがたまるかを比較

クレジットカードでマイルを貯めたいという人も多いです。
マイルはフライトでたまるものですが、クレジットカードを使えばショッピングでも貯めることができます。
クレジットカードでマイルを貯める人を、「陸マイラー」なんて呼ぶこともあります。

マイルを貯めたいなら、マイルがたまるクレジットカードを比較しましょう。
まずはどのマイルを貯めたいのかを決めます。
ANAマイルならANAマイルがたまるクレジットカード、JALマイルならJALマイルがたまるクレジットカードを比較しなければなりません。
マイルがたまるクレジットカードといっても、どのマイルもためられる…というわけではないためです。
クレジットカードによりたまるマイルが異なりますので、注意をしてください。

・航空系クレジットカードが最強

マイルがたまるクレジットカードといえば、やはり航空系クレジットカードでしょう。
ANAカード、JALカード、デルタカードなどがあります。
航空系クレジットカードはフライトマイルもより多く獲得できますが、ショッピングによる還元率が高いのが特徴です。
還元率1.0%以上になることも多く、マイルを貯めたいなら最適なクレジットカードです。

・外資系クレジットカードもおすすめ

アメックスやダイナースクラブの外資系クレジットカードは、マイルが貯めやすいポイントシステムが用意されています。
貯められるマイルの種類も多く、1つではなく複数の航空マイルをためたいという場合にもおすすめでしょう。
外資系クレジットカードは空港ラウンジ無用利用など、飛行機をよく利用する人には嬉しいサービスが付いているのも嬉しいです。

・クレジットカードポイントをマイルに交換する

クレジットカードで貯めたポイントを、マイルに交換することも可能です。
マイルへの交換は還元率が下がってしまうことが多いですが、移行手数料などは不要となります。
マイルに交換するためのプログラム登録料などが別途必要になるといったこともないので、気軽にマイルをためたいならおすすめです。
楽天カードはポイント還元率1.0%のクレジットカードですが、ANAマイルに交換をすると0.5%となります。
通常と比較するとマイルだと還元率が半減してしまいますが、手数料なしで0.5%あればまずまずではないでしょうか。
楽天カードは楽天市場などではポイントアップしますし、意外とANAマイルをためやすいクレジットカードです。

1a6433aec6af783f6d008221be38055e_m

クレジットカードの発行期間を比較

クレジットカードは申込みをしたら、すぐに使えるものではありません。
早く欲しい!と思っても、それはかなわないことも多いのです。
早く欲しい場合は、発行期間を比較しておきましょう。

クレジットカードの発行期間の平均は、2週間となるようです。
比較をして2週間より前ならスピード発行、2週間より後なら発行まで時間がかかるクレジットカードとなります。

・即日発行のクレジットカード

発行期間を比較して、一番早いのが即日発行クレジットカードです。
申込をした当日に使うことができるので、とにかく急いでクレジットカードが必要!というときはおすすめです。
ただ即日発行クレジットカードには、注意しなければならないことがあります。

まず即日発行するには、店舗に行って受け取る必要があることです。
郵送では即日発行はできませんので、どうしても自分で受け取りに行かなければなりません。
そして即日発行に対応しているクレジットカードは、数が少なくなっています。
選択肢が少なく、欲しいクレジットカードが見つからない可能性があります。

・スピード発行のクレジットカード

申込後最短翌営業日~最短3営業日程度で発行されるクレジットカードです。
申込から1週間もあれば、使うことができます。
2週間と比較すると、早くクレジットカードを使うことができますね。
近年はスピード発行のクレジットカードが増えてきているようです。

・発行期間が長いクレジットカード

発行期間に3週間以上かかるクレジットカードは、発行期間が長いとなるでしょう。
今すぐ使えなくてもOK、使えるのが1か月後になってもOKといった場合にはおすすめです。

クレジットカードの発行期間を比較しておきたいのはどのような時期なのでしょうか。

・利用したい日が迫っている
旅行に持って行きたい、この日までにクレジットカード決済をしなければならない…。
そんなときは発行期間を比較して、早く使えるクレジットカードを選びましょう。
発行期間を比較せずに申込をしてしまうと、いつになってもクレジットカードが届かない。
クレジットカードを使いたい日に間に合わない!となってしまいます。

・せっかちな人
クレジットカードが発行されるまで、性格的に気長に待つことができない…。
そんな人も、発行期間を比較してクレジットカードを選びましょう。
即日発行やスピード発行のクレジットカードなら、「まだ発行されない!」とイライラしなくても済むでしょう。